2014年8月8日金曜日

真庭市バイオマスツアー

岡山県真庭市のバイオマスの取り組みを視察しました。
森林面積が約80%という真庭市では、1993年頃から地元事業者グループが
中心となってバイオマスの取り組みがスタートした。市内外からの視察が殺到したことから、2006年より「顔の見える産業観光」をコンセプトに「バイオマスツアー真庭」が誕生。年間2000人以上の参加者があるそうです。

9町が合併してできた真庭市
新しい市役所前には立派なヒノキで9つの柱が建ててあります

市役所内部も木をふんだんに使用
落ち着いた雰囲気でした
市役所内の冷暖房はペレットとチップを使用

エネルギー棟は外から見えるようになっていて
ガラス面に工程が示してあります



木くずからできたペレット

バイオマス資源の安定供給をするための集積場
いろんな木が持ち込まれる
樹皮も含め全てがバイオマス資源となる

樹皮の山
 
製材から出る木くずもボイラーの燃料となり木の全てを使い切る


 


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