予算委員会が、本日をもって全部の審議を終了し、後は討論と採決を来週行います。
一般会計、特別会計合わせて総額は、350億8800万円。昨年とほぼ同規模の予算です。
審議が集中したのは、公共交通のところで、8.人の議員が質問をしました。
公共交通の便が悪く、買い物や病院へ行くのが不便という声を多く聞きますが、執行部の提案は、西鉄バスの運行を本社で行うようになることから、労働条件などによる便数減になるとのこと。
便数が増になるところもありますが、全体では7便の減ということです。
便数が増えてほしいという市民のニーズには沿えない状況がでてきます。
予算はまだ決定ではありません。
最終日は27日です。
2017年3月15日水曜日
2017年3月11日土曜日
3月11日
東日本大震災から6年。
まだ仮説住宅で暮らす人が3万4千人もいらっしゃるとか・・・。
一日も早く平穏な日常が戻りますように。
読み継がれる若者の詩(西日本新聞より) 宮城の大学生 震災翌年につづる
「潮の匂いは」
潮の匂いは世界の終わりを連れてきた。僕の故郷はあの日波にさらわれて、今はもうかつての面影をなくしてしまった。引き波とともに僕の中の思い出も、沖のはるか彼方まで持っていかれて
しまったようで、もう、おぼろげにすら故郷の様相を思い出すことはできない。
潮の匂いは友の死を連れてきた。冬の海に身を削がれながら、君は最後に何を思ったのだろう。
笑顔の遺影の口元からのぞく八重歯に、夏の日の青い空の下でくだらない話をして笑いあったことを思い出して、どうしようもなく泣きたくなる。もう一度だけ、君に会いたい。くだらない話をして、もう一度だけ笑いあって、サヨナラを、言いたい。
潮の匂いは少し大人の僕を連れてきた。諦めること、我慢すること、全部まとめて飲み込んで、笑う。ひきつった笑顔と、疲れて丸まった背中。諦めた。我慢した。“頑張れ”に応えようとして、丸まった背中にそんな気力がないことに気付く。どうしたらいいのかが、わからなかった。
潮の匂いは一人の世界を連れてきた。無責任な言葉、見えない恐怖。否定される僕たちの世界、生きることを否定されているのと、同じかもしれない。誰も助けてはくれないんだと思った。自分のことしか見えない誰かは響きだけあたたかい言葉で僕たちの心を深く抉る。“絆”と言いながら、見えない恐怖を僕たちだけで処理するように、遠まわしに言う。“未来”は僕たちには程遠く、“頑張れ”は何よりも重い。お前は誰とも繋がってなどいない。一人で勝手に生きろと、何処かの誰かが
遠まわしに言っている。一人で生きる世界は、あの日の海よりもきっと、ずっと冷たい。
潮の匂いは始まりだった。
潮の匂いは終わりになった。
潮の匂いは生だった。
潮の匂いは死になった。
潮の匂いは幼いあの日だった。
潮の匂いは少し大人の今になった。
潮の匂いは優しい世界だった。
潮の匂いは孤独な世界になった。
潮の匂いは・・・。
まだ仮説住宅で暮らす人が3万4千人もいらっしゃるとか・・・。
一日も早く平穏な日常が戻りますように。
読み継がれる若者の詩(西日本新聞より) 宮城の大学生 震災翌年につづる
「潮の匂いは」
潮の匂いは世界の終わりを連れてきた。僕の故郷はあの日波にさらわれて、今はもうかつての面影をなくしてしまった。引き波とともに僕の中の思い出も、沖のはるか彼方まで持っていかれて
しまったようで、もう、おぼろげにすら故郷の様相を思い出すことはできない。
潮の匂いは友の死を連れてきた。冬の海に身を削がれながら、君は最後に何を思ったのだろう。
笑顔の遺影の口元からのぞく八重歯に、夏の日の青い空の下でくだらない話をして笑いあったことを思い出して、どうしようもなく泣きたくなる。もう一度だけ、君に会いたい。くだらない話をして、もう一度だけ笑いあって、サヨナラを、言いたい。
潮の匂いは少し大人の僕を連れてきた。諦めること、我慢すること、全部まとめて飲み込んで、笑う。ひきつった笑顔と、疲れて丸まった背中。諦めた。我慢した。“頑張れ”に応えようとして、丸まった背中にそんな気力がないことに気付く。どうしたらいいのかが、わからなかった。
潮の匂いは一人の世界を連れてきた。無責任な言葉、見えない恐怖。否定される僕たちの世界、生きることを否定されているのと、同じかもしれない。誰も助けてはくれないんだと思った。自分のことしか見えない誰かは響きだけあたたかい言葉で僕たちの心を深く抉る。“絆”と言いながら、見えない恐怖を僕たちだけで処理するように、遠まわしに言う。“未来”は僕たちには程遠く、“頑張れ”は何よりも重い。お前は誰とも繋がってなどいない。一人で勝手に生きろと、何処かの誰かが
遠まわしに言っている。一人で生きる世界は、あの日の海よりもきっと、ずっと冷たい。
潮の匂いは始まりだった。
潮の匂いは終わりになった。
潮の匂いは生だった。
潮の匂いは死になった。
潮の匂いは幼いあの日だった。
潮の匂いは少し大人の今になった。
潮の匂いは優しい世界だった。
潮の匂いは孤独な世界になった。
潮の匂いは・・・。
2017年3月10日金曜日
中学校卒業式
春は名のみの風の寒さよ、というところでしょうか、陽ざしの割にはちょっと寒かった朝、古賀市内の3中学校で卒業式が行われました。
胸のリボンが今までの白から赤のリボンに変わっていました。
私は古賀中学校に行きましたが、第70回の卒業式で、落ち着いた雰囲気の卒業式でした。
3年生の答辞はすばらしく、その後の卒業生全員で歌った「旅立ちの日に」を指揮する男子生徒が、指揮をしながらしきりに涙をぬぐっていたのが印象的でした。
245人の卒業生、卒業おめでとう!
大空に羽ばたいてください。
胸のリボンが今までの白から赤のリボンに変わっていました。
私は古賀中学校に行きましたが、第70回の卒業式で、落ち着いた雰囲気の卒業式でした。
3年生の答辞はすばらしく、その後の卒業生全員で歌った「旅立ちの日に」を指揮する男子生徒が、指揮をしながらしきりに涙をぬぐっていたのが印象的でした。
245人の卒業生、卒業おめでとう!
大空に羽ばたいてください。
2017年3月9日木曜日
予算審議
平成29年度の予算の審議が今日から始まりました。
予算特別委員会。
きょうは、総務部関係と福祉部関係。
公共交通について質疑が集中しました。
公共交通については、議会でもアンケートをとったりして取り組んできましたが、議会からの提案は予算編成に間に合わず、執行部が考えたものが提案されています。
全体で7便減という、市民の要望には沿わない残念な政策となっていました。
市民の意向を考慮しない市の施策は、いくら一生懸命考えたとしても市民には納得いかないのではないでしょうか。
しかし、清滝までの延伸は検討していただけるとのこと、これは、ありがたく、ぜひ、実現をお願いしたいものです。
予算特別委員会。
きょうは、総務部関係と福祉部関係。
公共交通について質疑が集中しました。
公共交通については、議会でもアンケートをとったりして取り組んできましたが、議会からの提案は予算編成に間に合わず、執行部が考えたものが提案されています。
全体で7便減という、市民の要望には沿わない残念な政策となっていました。
市民の意向を考慮しない市の施策は、いくら一生懸命考えたとしても市民には納得いかないのではないでしょうか。
しかし、清滝までの延伸は検討していただけるとのこと、これは、ありがたく、ぜひ、実現をお願いしたいものです。
2017年3月6日月曜日
平成29年古賀市議会第1回定例会一般質問通告件名
※3月16日 木曜 9:30〜2人、13:30〜3人
| 議員名 | 件名 | 答弁者 |
|---|---|---|
| 吉住 長敏 | 1.平常から非常時まで地域が支えあう拠点、人材の構築 2.「古賀市はどこのトイレも実にキレイ」の施策推進 | 市長、教育長 |
| 井之上 豊 | 1.病気・事故・災害から市民の命を守る | 市長 |
| 内場 恭子 | 1.古賀市の介護保険と国民健康保険はどうなるのか。 2.市民の生活はどう変わるのか。 3.選挙はどう変わるのか。 | 市長、教育長、選挙管理委員会委員長 |
| 田中 英輔 | 1.子どもたちの学びや成長を支えるまちへ | 市長、教育長 |
| 伊東 洋子 | 1.子どもたちの自立のために継続的な支援を 2.古賀市で質の高い保育を堅持するために | 市長、教育長 |
※3月21日 火曜 9:30〜2人、13:30〜3人
| 議員名 | 件名 | 答弁者 |
|---|---|---|
| 姉川 さつき | 1.市民共働で元気なまちを | 市長 |
| 阿部 友子 | 1.古賀市の文化行政 2.職員のプラスワン活動 | 市長、教育長 |
| 村松 謙二 | 1.地域産業の活性化と企業誘致戦略的取り組みになっているか 2.市民が利用しやすい公共交通の確立に向けた道筋を | 市長 |
| 奴間 健司 | 1.施政方針が古賀市の未来を切り開く設計図となるために 2.2018年度からの国保体制の変更にどう備えるか | 市長 |
| 平木 尚子 | 1.女性や若者に選ばれるまちになっているか 2.若者が住み続けたくなるまち | 市長 |
※3月22日 水曜 9:30〜2人
| 議員名 | 件名 | 答弁者 |
|---|---|---|
| 福崎 智之 | 1.JR古賀駅周辺のまちづくりについて | 市長 |
| 高原 伸二 | 1.古賀市の農業政策にどう取り組むか | 市長 |
2017年2月28日火曜日
3月議会が始まりました
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