Cast Your Shell 殻を破れ!
と題して、福岡国際女性シンポジウムが開かれた。
基調講演:世界はなぜ、ジェンダー平等をめざしているのか?
講師 :大崎麻子 氏 関西学院大学客員教授
パネルディスカッション:テーマ ; ジェンダーギャップ指数から考える女性の活躍推進
パネリスト:大崎麻子 氏
シン・キヨン 氏 :お茶ノ水女子大学准教授
南野 森 氏 :九州大学法学部教授
ルース・マリー・ジャーマン 氏 :株式会社ジャーマン・インターナショナルCEO
コーディネーター:神崎 智子 氏 :あすばるセンター長
ジェンダーギャップ指数とは、経済・教育・政治・健康の4つの分野のデータから作成され、0が完全不平等、1が完全平等を意味する。
日本は、経済参画で0.6~0.7、政治参画で0.0~0.1、教育、健康分野では1です。
日本のジェンダーギャップ指数は世界の中で114位であり、過去最低となっています。
2006年には、80位だったそうですがなぜ下がったのか、というより、他の国々があがったことにより
日本の順位が下がったということ。
ではなぜ他の国々は上がったかというと、政治、経済分野における女性の活躍が進むことによって、持続可能な社会になっていく、そのことをわかっているから取り組んでいる。
日本は、女性活躍推進と声高に言いながらも、まだまだ、政治、経済の分野の女性の参画は進まず、性別役割分業は根強く残り、男女の賃金格差はなくならないなど、まだまだ道は遠い。
2018年9月8日土曜日
2018年8月29日水曜日
議員辞職
11月18日は古賀市の市長選今日の公示日ですが、市長選挙へ向けて2人の議員が辞職しました。ですので現在17名の議員となりました。
二人は議会運営委員会の正副委員長。
28日の議会初日は、議運の正副委員長不在という事態で開催されました。
本日29日に欠員を補充し、正副委員長も揃い、残りの期間を運営することになります。
明日は、議会の2日目。
議案への質疑が行われます。
今回は上程議案数は少ないものの、水道料金の改定が提案されています。
それと、教育委員会委員2名の方の交代が提案されています。
二人は議会運営委員会の正副委員長。
28日の議会初日は、議運の正副委員長不在という事態で開催されました。
本日29日に欠員を補充し、正副委員長も揃い、残りの期間を運営することになります。
明日は、議会の2日目。
議案への質疑が行われます。
今回は上程議案数は少ないものの、水道料金の改定が提案されています。
それと、教育委員会委員2名の方の交代が提案されています。
2018年8月24日金曜日
2018年8月14日火曜日
お盆
仏様を迎えに菩提寺へ。
赤い提灯を手にした小さな子どもを連れて、家族ぐるみで迎えにきてある方が結構いらした。
昔ながらの習わしがこうして引き継がれていくことにほっとする。
それにしても暑い。
日田、久留米で39度を越したという。危険な暑さだ。
お盆を過ぎると涼しくなることを期待して・・・。
この暑さの中 8月26日 10時~
リーパスプラザ2階 大会議室にて
議会全体で議会報告会を開催します。
みなさまとの意見交換会としたいと思います。ぜひご参加ください。
赤い提灯を手にした小さな子どもを連れて、家族ぐるみで迎えにきてある方が結構いらした。
昔ながらの習わしがこうして引き継がれていくことにほっとする。
それにしても暑い。
日田、久留米で39度を越したという。危険な暑さだ。
お盆を過ぎると涼しくなることを期待して・・・。
この暑さの中 8月26日 10時~
リーパスプラザ2階 大会議室にて
議会全体で議会報告会を開催します。
みなさまとの意見交換会としたいと思います。ぜひご参加ください。
2018年8月10日金曜日
沖縄
沖縄の翁長知事が亡くなられた。
辺野古新基地建設に反対し、沖縄のために命を懸け戦い、志半ばで亡くなられた無念さは、いかばかりか。
私は沖縄には一度しか行ったことがないが、その印象は、海の美しさや、若者があこがれる華やかな沖縄ではなく、日本で唯一地上戦が行われ、多くの犠牲者をだし、いまなお、米軍基地で悩み苦しみ苦悩する沖縄であった。
戦後の負の部分をすべて沖縄に押し付けて、本土のものは平和を謳歌している。こんなことでいいのか、そんな思いを強く持った沖縄行だった。
「8月は 6日 9日 15日」
誰の句だったか忘れましたが、8月は戦争を考える月と思う。
6月に行われた沖縄慰霊の日に中学3年生の相良倫子さんが朗々と歌い上げた平和の詩「生きる」は、その堂々とした姿、澄んだまっすぐなまなざしとともに、深く心に沁みました。
「生きる」
私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、草の匂いを鼻腔に感じ、遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。
私は今、生きている。
私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、ヤギの嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。
私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。
ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。心がじわりと熱くなる。
私はこの瞬間を、生きている。
この瞬間の素晴らしさが、この瞬間の愛おしさが、今という安らぎとなり、私の中に広がりゆく。
たまらなくこみ上げるこの気持ちを、どう表現しよう。
大切な今よ、かけがえのない今よ、私の生きるこの、今よ。
73年前、私の愛する島が死の島と化したあの日。小鳥のさえずりは恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、戦艦で埋め尽くされた。
火炎放射器から噴き出す炎、幼子の泣き声、燃え尽くされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。魑魅魍魎のごとく、姿を変えた人々。阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。
みんな生きていたのだ。
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。彼らの人生を、それぞれの未来を。疑うことなく思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。仕事があった。生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。手を取り合って生きてきた、私と同じ、人間だった。
それなのに。壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。ただ、それだけで。無辜の命を。当たり前に生きていた、あの日々
を。
摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島のすべて。
私は手を強く握り、誓う。奪われた命に思いを馳せて。心から誓う。
私が生きている限り、こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないことを。
全ての人間が、国境を越え、人種を超え、宗教を超え、あらゆる利害を超えて、平和である世界を目指すことを。
生きること、命を大切にできることを、誰からも侵されない世界を創ることを。
平和を創造する努力を、厭わないことを。
あなたも感じるだろう。この島の美しさを。
あなたも知っているだろう。この島の悲しみを。
そして、あなたも、私と同じこの瞬間を一緒に生きているのだ。
今を一緒に、生きているのだ。
だから、きっと分かるはずなんだ。戦争の無意味さを。本当の平和を。
戦力という愚かな力を持つことで得られる平和など、本当はないことを。
平和とは当たり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きることだということを。
私は、今を生きている。みんなと一緒に。
そして、これからも生きていく。一日一日を大切に。平和を想って。平和を祈って。
なぜなら、未来は、この瞬間の延長線上にあるからだ。
つまり、未来は、今なんだ
好きな、私の島。誇り高き、みんなの島。そして、この島に生きる、全ての命。私とともに今を生きる私の友、私の家族。
これからも、共に生きてゆこう。
この青に囲まれた美しい故郷から。真の平和を発信しよう。
一人一人が立ち上がってみんなで未来を歩んでいこう。
摩文仁の丘の風に吹かれ、私の命が鳴っている。
過去と現在。未来の共鳴。
鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。
命よ響け。生きゆく未来に。
私は今を、生きていく。
辺野古新基地建設に反対し、沖縄のために命を懸け戦い、志半ばで亡くなられた無念さは、いかばかりか。
私は沖縄には一度しか行ったことがないが、その印象は、海の美しさや、若者があこがれる華やかな沖縄ではなく、日本で唯一地上戦が行われ、多くの犠牲者をだし、いまなお、米軍基地で悩み苦しみ苦悩する沖縄であった。
戦後の負の部分をすべて沖縄に押し付けて、本土のものは平和を謳歌している。こんなことでいいのか、そんな思いを強く持った沖縄行だった。
「8月は 6日 9日 15日」
誰の句だったか忘れましたが、8月は戦争を考える月と思う。
6月に行われた沖縄慰霊の日に中学3年生の相良倫子さんが朗々と歌い上げた平和の詩「生きる」は、その堂々とした姿、澄んだまっすぐなまなざしとともに、深く心に沁みました。
「生きる」
私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、草の匂いを鼻腔に感じ、遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。
私は今、生きている。
私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、ヤギの嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。
私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。
ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。心がじわりと熱くなる。
私はこの瞬間を、生きている。
この瞬間の素晴らしさが、この瞬間の愛おしさが、今という安らぎとなり、私の中に広がりゆく。
たまらなくこみ上げるこの気持ちを、どう表現しよう。
大切な今よ、かけがえのない今よ、私の生きるこの、今よ。
73年前、私の愛する島が死の島と化したあの日。小鳥のさえずりは恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、戦艦で埋め尽くされた。
火炎放射器から噴き出す炎、幼子の泣き声、燃え尽くされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。魑魅魍魎のごとく、姿を変えた人々。阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。
みんな生きていたのだ。
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。彼らの人生を、それぞれの未来を。疑うことなく思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。仕事があった。生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。手を取り合って生きてきた、私と同じ、人間だった。
それなのに。壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。ただ、それだけで。無辜の命を。当たり前に生きていた、あの日々
を。
摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島のすべて。
私は手を強く握り、誓う。奪われた命に思いを馳せて。心から誓う。
私が生きている限り、こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないことを。
全ての人間が、国境を越え、人種を超え、宗教を超え、あらゆる利害を超えて、平和である世界を目指すことを。
生きること、命を大切にできることを、誰からも侵されない世界を創ることを。
平和を創造する努力を、厭わないことを。
あなたも感じるだろう。この島の美しさを。
あなたも知っているだろう。この島の悲しみを。
そして、あなたも、私と同じこの瞬間を一緒に生きているのだ。
今を一緒に、生きているのだ。
だから、きっと分かるはずなんだ。戦争の無意味さを。本当の平和を。
戦力という愚かな力を持つことで得られる平和など、本当はないことを。
平和とは当たり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きることだということを。
私は、今を生きている。みんなと一緒に。
そして、これからも生きていく。一日一日を大切に。平和を想って。平和を祈って。
なぜなら、未来は、この瞬間の延長線上にあるからだ。
つまり、未来は、今なんだ
好きな、私の島。誇り高き、みんなの島。そして、この島に生きる、全ての命。私とともに今を生きる私の友、私の家族。
これからも、共に生きてゆこう。
この青に囲まれた美しい故郷から。真の平和を発信しよう。
一人一人が立ち上がってみんなで未来を歩んでいこう。
摩文仁の丘の風に吹かれ、私の命が鳴っている。
過去と現在。未来の共鳴。
鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。
命よ響け。生きゆく未来に。
私は今を、生きていく。
2018年8月8日水曜日
2018年7月17日火曜日
海難救助訓練
海の季節がやってきました。
昨年、被害者が出たこともあってか、古賀の海岸で福岡海上保安部主催の海難救助訓練が行われました。
訓練内容:①指揮所設置
②漂流者救助
③巡視船からの吊り上げ救助
④漂流者救助
⑤孤立者吊り上げ救助
巡視船、ヘリコプター、ゴムボートなどがでて行われていました。
今年は事故がないことを願います。
昨年、被害者が出たこともあってか、古賀の海岸で福岡海上保安部主催の海難救助訓練が行われました。
訓練内容:①指揮所設置
②漂流者救助
③巡視船からの吊り上げ救助
④漂流者救助
⑤孤立者吊り上げ救助
巡視船、ヘリコプター、ゴムボートなどがでて行われていました。
今年は事故がないことを願います。
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