2018年2月10日土曜日

友便で~す

長い長いお休み(ひと月ぶり)で、今頃アップしても誰も見てくれないかも、と思いつつ「友便で~す」43号をアップします。

 



ところで、「費用弁償」という言葉を聞いたことありますか。
非常勤の職員に対して、職務の執行などに要する経費を償うため支給される金銭のことをいう。と説明があります。

議員には、本会議や委員会にでるたびに費用弁償として、1日2500円が支払われています。

議員が本会議や委員会に出席するのは、それが仕事ですから当然のこと。それに対しては議員報酬をいただいています。
それなのに出席したからといって、さらに費用弁償をいただきます。

おかしいのではと思っています。

廃止にすべきと議会で検討してきましたが、みなさんのお考えはいかがでしょうか。

聞かせてください。よろしくお願いいたします。

2018年1月7日日曜日

成人式

成人式は1月15日、とながらくその日に慣れてきた者にとって、毎年成人式の日が変わるのは、まだしっくりとなじめない。1月8日、何の日、なんで休み?と思ってしまう。

そんな今年の成人式が7日行われた。

午前中に祝成人式のマラソン、出初式、午後に成人式。

とてもいい成人式だった。実行委員の努力が実ったというところでしょうか。

会場の中は騒ぐ人もなく、お行儀のよい式と催しが行われたが、会場の外はそうでもなかったようだ。
玄関前にはパトカーが何台も止まり、お酒の瓶は並び、たばこの煙はもくもく、髪を赤くした羽織袴の若者がたむろしていた。

それにしても、出席者(新成人)が少なかった、というのが第一印象。
席が空いているし、保護者も座れるほど。
少子化を実感。


式は良かったのだが、いかがかと思うことがあった。
公民館駐車場が全面進入禁止になっていたこと。
毎年のことらしいが、成人の車を締め出すためとのこと。駐車場で危ない行為をするからだとか。
歩いて通るのもできないようになっていた。
成人者を排除するという考えだ。

出初式も行われ、運動場も公民館も人がいっぱいなのに、駐車場だけは人っ子一人いないがらがらの状態。

なんとも心さみしい思いと腹立たしさばかりが残った。



2018年1月3日水曜日

平成30年のはじまり

あけまして おめでとう ございます 

新しい年が明けました。

穏やかな暮れであり、正月でした。

しかも、満月、スーパームーンという豪華版。
30年はきっといい年になることでしょう。

昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


いつのまにか人生70年を過ごしてきました。
外見と体の部品は確かに耐用年数オーバー気味であることは、一目瞭然ですが、精神年齢は成長しないもののようで、まだ、若いつもりの自分がいます。
しかしながら、大事な頭の方はすでに破壊されつつあり、危険信号点滅。
危ない、危ない!  脳トレに励まなくては。

新年は7日からが始動。
7日  消防出初式、成人式
12日 議会報編集委員会



2018年日の出


2017年12月28日木曜日

仕事納め

本日は、議会だより編集委員会があり、12月議会の原稿を印刷に回しました。
次は正月が明けてからの作業になります。

平成29年の仕事は今日でおしまい。

夕方には駅前で、会派による今年最後の「アウトドア・ミーティング」。
忘年会時期だからでしょうか、帰宅する人の数が少ないように感じました。


1年間お世話になりました。

良い年をお迎えください。

2017年12月23日土曜日

うみなかクリスマスキャンドルナイト

12月23日~25日、海の中道海浜公園、野外劇場でクリスマスキャンドルナイト開催。

1万400個のキャンドルがボランティアの方々により設置完了。

5時15分の日没に合わせて、火入れ!

帰るころにはきれいに輝きだしていました。

今年はぜんぜん寒くもなく、むしろ汗ばむような作業しやすい日でした。

豚汁の差し入れもおいしくいただきました。



 

2017年12月21日木曜日

東峰村

東峰村にボランティアに行きました。
棚田に入った土砂の排出作業です。

朝倉の被害は甚大でしたが、東峰村も大きな被害に見舞われています。

復旧作業はなかなか進まないようです。
河川の測量などが行われていましたので、緒に就いたところでしょうか。

今回の田んぼの持ち主の方曰く、「いやあ、何年かかるかわからん、生きとうかどうかわからん」と。

棚田は重機も入りづらく、人力による作業が続いています。

泥は田んぼのほぼ90%ぐらいに広がり、石ころもいっぱいなので、石を選別しながら、流入した泥をかき集めて運び出す作業です。

今回は10人ほどのボランティアでしたが、多い時は100人くらい来た時もあったとか。

福工大の学生が3人来てました。宗像から若い青年が一人で。もう何日も来ているそうです。
地元の住民もボランティアに参加。社協が日程など事務方を受けているが、実際の作業の指揮は、住民のかたのボランティアによるそうです。
今回見えていた住民の方は、会社が流されてしまったので今は無職。だからボランティアしてますと話してありました。

かって、川の堰のあり方を参考にと、見学に来たことがある大肥川も無残な姿でした。

まだこれから多くの時間と労力と財力をかけないと復興は達成されないでしょう。

一日も早くその日が来ることを祈ります。




2017年12月18日月曜日

12月議会終了

12月議会、平成29年第4回議会が終了しました。

主な議案は、千鳥にある青少年総合センターが来年3月で移転、本庁舎の4階に移ります。
それに伴い、適応指導教室が花鶴に移転、少年センターは中央公民館の元館長室に移転、子どもたちの活動は、各児童館や交流館でということになります。

また、下水道料金の引き上げが決まりました。来年の10月1日からです。

7億の補正予算は、入所の増加が見込まれる私立保育園の整備拡充、荒廃森林再生事業などです。

市役所、サンコスモ、ひだまり館をつなぐシャトルバスが廃止されていますが、その代わりにタクシーで移動できるようになりました。窓口で申請してタクシーを呼んでもらう、という形で。


昨日17日は八女市で行われた「水もりじまん」に参加しました。
昨年古賀市で開催したイベントです。
官と学と民が一緒に水、森について考える催しです。

古賀市から参加した方の発表

県の職員による水害時の避難の仕方を具体的に表した劇

水の大切さを手づくりの小物で表現


今年は筑後地区担当ということで、八女の「おりなす八女」という文化ホールで開催。
朝倉の水害についての報告などがありました。
パネル展示も行われていましたが、改めて被害の大きさを実感しました。

九大の先生、学生が現地に入り、復興に向けて住民の皆さんの声を聴いてあります。