2019年2月28日木曜日

議会初日 施政方針

本日から平成31年第1回定例会が始まりました。

市長の今年度の施政方針が述べられました。
以下のアドレスからご覧ください。

https://www.city.koga.fukuoka.jp/uploads/source/kikaku/h31shisei.pdf

31年度の予算をはじめ、新規条例案など27議案が上程されました。

予算は過去最高の213億5千万円。
補正予算は小・中学校のエアコン設置にかかる予算など約6億円。
新規条例では、「子ども・子育て支援条例」、「古賀市景観条例」、「古賀市屋外広告物条例」など。


議会内の動きですが、昨日27日付で高原氏が議員辞職をされ、議員数が16名となりました。
特に市民建産委員会は6人中3人が辞職。残り3人の委員で委員会をすることになります。
補充すべきという意見を述べましたが、市民建産委員会は3人でいくと決めたので、その決定を尊重するということになりました。

2019年2月27日水曜日

地域密着型介護施設 秋桜の郷

千鳥の公務員住宅の一角に、地域密着型介護施設 秋桜の郷 の落成式が本日ありました。

長崎の五島ですでに事業を展開してある「青山会」が運営します。

入所施設、デイサービス、ショートステイなどがあり、また、地域交流スペースもあって、前向きな取り組みを感じました。

要介護3以上の入所はすでに満員ということで、人気のほどがわかります。
街中にあり、家族の方にも便利だと思います。



2019年2月26日火曜日

31年度の予算

平成31年度の古賀市の予算について、今朝の新聞にすでに出ていましたが、前年比4.1%増の213億5400万円と過去最大規模となっています。

田辺市長初めての予算です。
前市長下において大まか決まっていたでしょうが、最終決定には新市長が関わり、自分の考えも盛り込んだという話でした。

予算の「見える化」にも取り組み、従来の資料に加えて、わかりやすい説明書も出されました。
大いに評価できる点です。

この資料につては下記のアドレスから見ることができます。

https://www.city.koga.fukuoka.jp/phpdata/news/6861a18a5ab088acf9cb64fdd199bee0.pdf

ここで、いろいろ書きだすよりも、上のアドレスから資料を見ていただくとよくわかりますので記しません。
この情報についてもすでに昨日、市長本人から発信がなされていて、後追いの形です。

市長の情報発信力は、いくら新聞記者であったとはいえすごすぎると感心します。
古賀市のホームページ、市長のブログをチェックください。
市の情報が分かります。


筵打の菜の花が満開です


2019年2月21日木曜日

友便で~す

昨晩はスーパームーンがとてもきれいでした。

2月も早、後半。そうでなくても2日も少ない2月はいつの間にか逃げていきます。

31年第1回定例会が、2月28日から始まります。
この議会は予算の議会です。
新市長になって初めての予算です。

明日は、1月の議会の「議会だより」の最終チェックの日。

私の議会だより、「友便で~す」がやっと仕上がりましたのでお届けします。






2019年2月8日金曜日

水道課庁舎改修

4月から水道課と下水道課が一緒になり、上下水道課になり、現在の水道課の庁舎に入ります。

そのため、現水道課庁舎を改修することになりました。
すでに改修が始まっています。

その間の業務は、現下水道課と新庁舎6階において行っています。

2019年2月2日土曜日

春のきざし

ここのところ寒い日が続いていますが、季節は確実に春に向かっていると感じます。

我が家の庭にも春のきざし。




1月30日で議会が終わり、ちょっと気分的にはゆっくりしてる?かな。

議会だよりの原稿書きが頭痛いところですが。

2019年1月28日月曜日

食品ロス

昨日の27日、日曜日は、拉致被害者蓮池さんの講演会がありました。

リーパスプラザの大ホールを満杯にしての講演でした。
「命以外は全て奪われました」と生々しい経験を語られました。

国はあらゆる手を尽くし、一刻も早くこの問題を解決させなくてはなりません。



この日の午前中には、ガールスカウト主催の「0円キッチン」という映画の上映が中会議室でありました。

日ごろ何気なく生活する中で、いかに食品を無駄にしているか。

冷蔵庫の点検から、消費期限が過ぎた食品がたくさん。使いきれなくて、ちょっとづつ残った食品がいっぱい。畑では、形が悪いもの、大きさが揃わないものは廃棄されたりする現実。コンビニ、スーパーでも売れ残りの物がいっぱい。

食べられないことはないのに捨ててしまっている現実。

ちょっと生活見直さなくては、と考えさせられました。


会場では、家庭に眠っている未使用の食品を集め、食べ物を必要としている方へ無償で渡す「フードドライブ」の活動もされていました。