2014年2月11日火曜日

新聞から

東京の大雪の日、大学入試の日と重なっていましたが、今日の朝刊に、日本で初めて大学の門をたたいた女性の話が載っていました。

受け入れたのは、創立まもない東北帝国大学。
黒田チカ、丹下梅子、牧田らくの3人の女性で、3人は、今でいう「理系女子」だったそうです。

女性を受け入れた東北帝大に、文部省は「前例なきことにて重大な事件にこれあり」ととがめる文書を送って圧力をかけたそうですが、大学はこれを無視して入試を実施したそうです。

これを機に各地の大学でも女子の入学を認めるようになったということで、東北帝大のこの英断が、今話題の小保方さんの快挙につながったかもしれない、という話。


東北帝大の英断に拍手を送りたい気持ちになり、とりあげました。

折しも、午後には、九州初の女性弁護士として活躍されてこられた方のお話を伺いました。

何事にもはじめというものはありますが、男尊女卑、男性中心の社会の中で、女性が道を切り開いていくのには相当の困難があったろうと想像できます。
先人たちの勇気や努力に習い、平等の文化をつくることをさらに推し進めなくてはと思いました。


2014年2月10日月曜日

大雪

8日、東京は45年ぶりの大雪。
空も陸も鉄道も麻痺。
帰宅難民もあったようです。

大雪の翌日はお天気になり雪もかなり溶けてます


 

空の便は大乱れ

2014年2月7日金曜日

文教厚生委員会

6日、7日で文教厚生委員会の所管事務調査を行いました。

今日の教育部、教育総務課の報告の中で、新しく建つ研修棟(地域交流センター)の基本設計が示されました。
リーパスプラザと図書館の間の噴水があるスペースに建てられます。

〇整備を進める3つのキーワード
  1.人と人をつなぐ
  2.かたちをつなぐ
  3.未来へつなぐ

駐車場や車の出入りのしやすさ、環境への配慮を重視して整備を進めるということです。

部屋数は、今の研修棟とほぼ同じ。
3階建ての建物で、2階でリーパスプラザ、サンフレアこがへの連絡通路があります。
2階には300席の多目的ホールが計画されています。
3階には80人収容の学習室も確保されています。

今の研修棟は使用しながら、26年度から本体工事に着工。28年秋にオープンします。

見難いかもしれませんが図面をつけます。


1階部分

2階

3階





2014年2月5日水曜日

梅満開

1月24日のブログに、グリーンパークのバーベキュー広場に遊具が設置されたことを書きましたが、その時にここは紅梅が咲きます、と書いていました。

今、満開です。
紅梅、白梅が並んで植えてあるのできれいです。

こすもす館にお買い物に行かれた際はちょっと眺めて見てください。




きれいに咲いた梅を見てこころ満たされた後に、市民の方に聞いた清滝の河川の汚濁を見に行きましたが、せっかくのいい気分がしぼんでしまいました。

大根川の上流、清滝橋付近の汚濁。
かなり以前からだとのこと。河川なので県にお願いはしているとのことですが、
早急に対処してもらいたいです。

ホタルの飛翔には影響がないようだということで、有害ではなさそうです。
でも、清流であるはずの川がこんな状態になっているのは悲しいですね。


2014年2月4日火曜日

総務委員会

急に寒くなりました。
きょうは、立春。
暦の上では春なのですが、立春の頃が一番寒いな、と毎年思います。
今年は、きのうまであんなに暖かだったのに・・・、とつぶやきたくなります。

1日には2輪だった紅梅が、暖かさで3日には一挙に咲き出してしまい、きょうは、しまった!と
思っているようです。



ところで、3月議会前の所管事務調査が始まっていますが、きょうは、総務委員会でした。
傍聴に行きました。

なかなか市民の期待通りにはなっていない「公共交通」について、かなり時間を費やしてありました。今、市役所内部で、公共交通を考えるプロジェクトがありますが、今後、外部の人も入れて
考えていきたいという話が出ていましたので期待したいですね。

気になったのは、職員について人事課からの報告。

古賀市内に住んでいる職員数と古賀市外に住んでいる職員の比率は、
古賀市内が53.35%、  市外が46.65%とのこと。
古賀市役所の職員の約半数は古賀市に住んでいない人だということです。

人事課の報告をもう一つ。
先日新聞で報道され、きょうは、テレビでもでたようですが、不祥事を起こした元市民部長の処分について、免職処分にしたと報告がありました。退職金については、退職手当組合の方で対応するということでした。



2014年2月2日日曜日

蝋梅(ロウバイ)

今日もコートが要らない暖かい日でした。
畑の手入れをちょっとしただけで汗ばんでしまうほどでした。

こんな陽気で、昨日は2輪しか咲いていなかった梅が、今日は8輪ほどにふえていました。
梅と言えば、今、あちこちで蝋梅がいい香りを放っていますが、先日花見南の方を通りかかると、塀越しに見事な蝋梅を見つけました。

手入れがいいのでしょう、それは見事で思わず車を止めて鑑賞させていただきました。
降り立つとかぐわしい香りが漂っています。
持ち主が注ぐ愛情に梅がしっかりこたえているのでしょうね。
とても幸せな気分にならせていただきました。ありがとうございました。



ところで、お知らせをひとつ。
「ふるさと見分けの会」では、2月22日に小水力発電について勉強会をします。
興味がある方はどうぞご参加ください。




2014年2月1日土曜日

如月 2月 February

新しい年が明け、気持ち新たにしなくてはと思っているうちに、1月はとっととってしまいました。
2月はげる、と言います。げていかないようにカバンの中にでも閉じ込めておきたい心境です。

2月。
ここのところ暖かい日が続き各地から梅の便りが聞かれます。
我が家も紅梅、白梅ともに開きました。


 


昨日は、「地方自治の課題」と題して、拓殖大学地方政治センター長の竹下先生たちによる研修会に参加しました。

パワーポイントづくりに工夫をこらしながら、「議会となにか?」「審議の公開は何のためにするのか」「職員の説明を聞いただけで慎重審議したことになるのか?」、討論はディスカッションであるが、議会で行われている討論は、それぞれの議員が自分の考えを述べるだけで、賛成者も反対者もお互いそっぽを向いた討論をしているなど、おかしい議会運営をズバリと指摘されたお話でした。

こんな議会になったのは、お仕着せの「会議規則」「議長の議事次第」を疑いもなく大事に使っていることにあるようです。
全国どこへ行っても同じ会議規則というのはおかしい。
「会議規則」は自分たちで作るものだと話されました。

また、明治大学名誉教授の中邨先生は、防災と議会について講演いただきました。
災害に備えて議会もどう対応するか考えておくこと。
議会人であることがわかるようにど派手なパーカーなどを着る。
議員の役割としては、後方支援だろう、例えば、避難所でのトラブル対応、ボランティアと行政の仲介、公衆衛生(感染症など)対応、不安解消のためなどの情報提供等があるというお話でした。